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【2026/03/06】「お久しぶりです、春の足音と共に」
7月23日
眩しい太陽の下で最後の一文を綴ってから、ずいぶんと長い月日が流れました。
気がつけば季節をいくつも追い越し、ついに年をも越えてしまい……。
窓の外を見れば、あんなに厳しかった冬も、ようやく去ろうとしています。
止まっていたのは、この場所の更新だけ。
私自身は、夏の熱気の中で汗をかき、秋の静けさに浸り、冬の寒さに身を縮めながら、子供たちの旅立ち、結婚等々の変化に追われておりました。
そんな中、春の気配と共にこの場所に言葉を戻していく時間を作ることが出始めました。
お久しぶりです。
また、のんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。
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